川崎大師と中華街へ
1月に地元の自治会の親睦会で川崎大師と中華街に行ってきました。
鎌倉に住んでいたのに、実は川崎大師には行く機会がなく
(初詣では毎年、鶴岡八幡宮でしたし・・)12月に下見をした時が初めてでした。
その時は12月の平日という事もあり、閑散としていたのですがやはりこの日は、
大混雑!(翌日が初大師の日曜日ですし・・)
咳止め飴・くず餅等売るお店の方々も張り切っておられました。
私が買ったのは、「かりんとう饅頭」。
最近 色んなところで見かけては、食べる機会が多いのですがここのは
好きですね。 「かりんとう饅頭」と言っても 形、味 微妙に違います。
同行のお客様にもお勧めしてしまいました。
初詣の次は、横浜中華街へ昼食です。
ここ5年ほども毎年のように来ていますが、以前のような活気がなく
餃子事件から始まって、中国の食への不安、不景気、そして中国との関係悪化と
色んな要素があった為と思われますが、この日は賑わっていて安心しました。
幼い頃より、数え切れない程来ていた中華街なのに
お恥ずかしい話ですが「関羽」を祀ったと意識した事もなく通り過ぎていました。
昨年、テレビで中国ドラマ「三国志」に夢中になり、ようやく。
まあ、本人の興味の有無とその土地・場所を調べないで来てしまうと
面白い、貴重なところも意外と通り過ぎてしまっているのが「観光地」かも知れませんが。
身近な場所でも「知らない」という所、たくさんありますものね。
でも なぜ 「関羽」が「商売の神様」として祀られているのか不思議ではありますが・・
中国では47番目の神であり、「そろばん」を発明したかも、
という話からきているのでしょうか。
3世紀の英雄がいまだ中国では人気があり、世界中の中華街に「関帝廟」があり、
こうして日本でも祀られているというのは凄い事ですね。
中国人のパワーを感じます。
これから、各地の中華街を訪れる際は注意してみなくては・・。
今回、自治会の参加者の方は今まで小・中学生中心だった添乗とは違い、年配の方も
多く、気を使いました。
何度も振り返りながら、ゆっくり歩いていたつもりでしたが 一緒に歩いていた
方には「大丈夫よ、置いていっちゃいましょ。」という大胆なお言葉があったものの
やはり、 「歩くのが早い」とおっしゃる方もおり、勝手が違いました。
子供は一人で100名ぐらいの引率も可能でしたが、(引率の先生や保護者もいますので)
年配の方は20名前後が限度ですね。
でも、旅行後 皆さん笑顔で手を振って下さり、楽しんで頂けたようで良かったです。
色々勉強になりました。
初詣も出来ましたし、良い機会になりました。
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