2026年9月20日 (日)

久しぶりの日帰りツアーの翌日韓国へ

鎌倉の宿を昨年、秋に始めたので、やっと1年3か月?ぶりにツアーを企画。

2023年以来の果物狩りツアー(シャインマスカット)です。

本当に雨の多い9月の中、ツアー当日も雨が心配でしたが、私の「晴れパワー」で(笑)大丈夫でした。

ツインテラスでは、残念ながら、富士山は見れませんでしたが(晴れていても見れないというのは、湿度や気温も影響するそうです)

皆さん「静岡だから見れなくても大丈夫。」と他県の方々からすると、羨ましい環境ですよね。静岡は。

買い物、昼食と皆さん、笑顔で次回も企画してね、声を掛けて頂きました。嬉しいです。

翌日は韓国へ研修旅行です。

静岡空港なので、前日にツアー企画したのですが、やはりハードでした。(苦笑)

昨年9月に韓国・麗水市と静岡県旅行業協会の間で「夜間観光共同マーケティング業務協力協定」が結ばれたので

9/5に始まった「麗水世界島博覧会」見学を含めた研修です。島博覧会は世界初!!

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夜景も楽しみました。

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ケーブルカーに乗ってのとてもロマンチックな夜景です。(イスタンブールのようだという話も)

昼間はヨットで

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前日に夜景を見たケーブルカーが見えます。

ガイドさん(日本人)によると、島博覧会もヨットも夜が綺麗なのでお勧めという事でした。

行く時は、仁川空港から貸切バスで行きましたが、帰りはKTX(高速鉄道)「麗水EXPO駅」から龍山駅へ向かいました。

 

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昔は(1930年開業)朝鮮半島内で最南端に位置する駅で(現在は、木浦宝城線の康津駅)

2012年の「麗水国際博覧会」に合わせて「麗水EXPO駅」と改称されたそうです。

電車は日本と比べてしまうと古いのを使っているなあ。(笑い)

麗水は、本当に綺麗な景色でリゾート気分満載です。

私自身は、街中よりも自然が(特に海が)好きなので、又行きたいなあと思います。

ただ、ソウルに行くのにKTXで3時間はかかります。麗水に日本から飛行機は飛んでいないので遠いですね。

ソウルで乗り換えで麗水空港になってしまいます。

昭和初期から終戦の1945年までは、麗水から下関まで定期船があったそうです。

難しいと思いますが、又復活すれば良いのですが、、

今回、麗水市から全羅南道順天(スンチョン)市にある「楽安邑城民族村」にも行きました。

朝鮮時代からの藁葺き屋根の家と城壁が残る歴史村です。

何と現在も住んでいる方々がいらっしゃいます。

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数々のドラマ、映画の撮影でも使われているそうです。(チャングムの誓いも!!)

現地のガイドさん(日本人)から、それは丁寧に説明して頂き、とても興味深い場所でした。

こちらも又是非ゆっくり来てみたいですね。

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帰りの仁川空港内で。

あっという間の韓国でした。

鎌倉の宿は今、韓国からのお客様が宿泊されてます。

とても礼儀正しい、若いカップルです。

日本と韓国、歴史的には色々ありましたし、今も難しい関係ではありますが

「旅行」としては、こうして行き来して仲良くして行きたいですね。

8/1から徳島までフェリーの添乗に始まり

9/8までの移動は、ざっと計算しても日本からパリまで片道の距離です。

この夏は移動で大変でしたが、一度も雨で困った事がなく、(1日ずれたらダメだったのは何回かありましたが)

本当無事に終わって良かったです。

シルバーウィークも台風が来ており、今日からの韓国のお客様には本当お気の毒です。

その中でも何とか楽しい思い出を作って頂けるとと思っています。

 

 

 

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2026年9月19日 (土)

47都道府県の最後の県へ

8/1より始まった連続添乗が終わってから、宿の仕事が忙しくようやく8月末に夏休みを取りました。

行先は、北九州と山口県です。実は47都道府県の内、山口県のみ行ってなかったのでようやく全国に行った事になります。

今回は、横須賀港より新門司港に東京九州フェリーを使いました。鎌倉から横須賀まで30分ほど。

就航5年の綺麗な船です。

プラネタリウム、映画を「yogibo」(気持ちの良いソファー)がいくつも置いてあるスクリーンルームで楽しみ

海の見ながら露天風呂に入り、、という贅沢な往復フェリーの旅です。

8月初め、団体の添乗で徳島にフェリーで行ったばかりですが、どちらも楽しい船旅でした。

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門司ではトロッコに乗ったり、関門海峡を門司側、下関側と堪能しました。

唐戸市場は活気があり、もう大混雑!

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巌流島の景色。

壇ノ浦もあり、見どころが多い地域です。

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火の山公園からの景色も素晴らしかったです。天気が良くて本当ラッキーでした。

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門司港駅。

昔、鉄道で中国~モンゴル~ロシアを旅したのを思い出すような駅でした。

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角島を回って、角島、角島大橋を見ながら泊まれる「西長門リゾートホテル」

露天風呂、良かったです。ただ、何と言っても久しぶりの海水浴をしました。

コバルトブルーの海で魚も見れ、シュノーケルを持って行けば良かった!!(フィンも)

昔は良く潜っていたのですが、何年ぶりでしょうか。

一度行けば良いと思っていましたが、又是非行きたいです。

川棚温泉にも泊まり、名物の「瓦そば」も食べ、、

一緒に「うな飯」、、この組み合わせがとっても良く、、美味しかった!

この旅行の最後の夜は、

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高塔山の夜景。

洞海湾にかかる若戸大橋(赤い)のライトアップや小倉までの工場群の夜景が見え、

大満足の旅行になりました。

 

 

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2026年8月20日 (木)

夏の1週間の連続添乗!続き

高知から帰った翌日に中学生の団体添乗です。(毎年ながら元気な私です)

例年より人数も少なく(10-20名減)大型バスと中型バス2台で行ってきました。

西尾市の日本一の古書の蔵書を誇る「西尾市岩瀬文庫」。

日本の本の歴史に触れられます。

2組に分かれ、学芸員の方の説明の元、熱心に生徒さんも見学されていました。

私の学生時代と違い、今の若者はAIもあり、スマホ、PC,などでデジタル書籍も簡単に見れ、調べられますが

やはり、実物の本から得られるものとは違います。ページをめくる感覚というか、あっと思って前に戻ったり、

その手触り、視覚、本のインクの臭い、時間、そういうものが記憶に残るんですよね。

私がネットニュースでなく、紙の新聞を読むのにこだわるのも、そういう事って大事にしたいなと思ってるからなんですよね。

今回のホテルは「竜宮ホテル」ビーチが目の前にあるホテルに初めて泊まるので少しですが海水浴の時間も取りました。

希望者のみですが、中学生の皆さんなので楽しんでもらえたようです。

翌日は、犬山市へ。今回鵜飼船に乗り、船の上でのお弁当(美味しかった!)と鵜飼見学。

又鵜匠の実演、説明と盛りだくさんです。若い女性の鵜匠さんのかっこいい事。

女生徒さんも憧れの目で見ていました。

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たた、何と言っても私は

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案内の方が何とも良かったです。説明も素朴で実直で。

本当、自然に生きてる!って感じが(もう、どこまでも私の勝手な妄想ですが(笑)

鵜が魚を飲み込み、鵜匠が(最初に首に縄で胃に入らないよう絞めるんですが)首をこすり?魚を吐き出させます。

鵜も魚もかわいそうと思ってしまう私ですが、まあ慣れた手付きで(当たり前ですけど)見事でした。

長良川の鵜飼と違い、木曽川の鵜飼は「観光」なのですが、昼間なのでその様子がしっかりと見れて(夜は暗くて、又灯りがありあまり見れないらしいです)鵜飼初めての私にも新鮮でした。

バスの運転手さん方も同じお弁当を食べたのですが、翌日「美味しかった!」と報告が。

船でのお弁当も中々情緒があって良かったです。

その後、犬山城、城下町に行き、最終日は「佐久島です」

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希望者は自転車を借り、海水浴をする人、カフェに行く班と自由に過ごしました。

今回の企画をする際に島での自転車の事を聞いたところ、「時々、自転車ごと海に落ちる学生さんもいる」なんて

恐ろしい事を聞いたのですが(苦笑)そういう事故もなく、、

無事、今年の旅行も終わりました。

 

 

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2026年8月19日 (水)

夏の連続添乗が終わって

今年は小学生団体は徳島・高知、中学生団体は愛知県でした。

天候が心配でしたが(暑さも)無事に終わってほっとしています。

小学生は2019年に続き、東京からフェリーで徳島へ。

2度目なので、状況はわかっているつもりでしたが、色々変わっている事もあり、、

前回と比べて混んでいるような感じでした。子供たちは船の中を元気に移動。

海を眺めながらの大浴場や、自動販売機で食事を買って電子レンジで自分で温めてと楽しそうに過ごしていました。

私は残念ながら見れませんでしたが、イルカも見れたそうです。

今回は徳島から高知に行って、「仁淀ブルー」で有名な仁淀川へ

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「にこ淵」と「名越沈下橋」川遊びもする予定でしたが、残念ながら時間がなくなってしまいましたが

綺麗な川でした。

お昼には、高知市内に戻り、「かつおたたき体験」をして自分で焼いた「かつお」を食べ、

美味しく頂きました。やはり自分で焼いた焼き立ては美味しいですね。

わさびで食べたり、ポン酢で食べたり、、堪能しました。

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桂浜公園での海は爽快でした。坂本龍馬記念館も綺麗にリニューアル。

その後よさこい情報交流館で「鳴子」を作る体験をしたり、踊ったり、、私も楽しく踊ってしまいました(苦笑)

最終日は祖谷のかずら橋へ

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かずら橋では、私は通行料を最後に払っていたため、最後に渡ったのですが、小学生の皆さんの「頑張れ!頑張れ!」の

コールが鳴り響き、よもや私に言ってるとは思わず、まだ他に生徒さんがいるのかと振り返る余裕もなく、その内

「昨日の自分を乗り越えろ!」とまで言われ、ようやく私に言っているのだと気づき、もう嬉し恥ずかしで渡りました(笑)

子供団体のツアーやら手配やら長年数多くやってきましたが、まさか応援される側になる日が来ようとは、、!!!

橋を渡ったあと、昨日川遊びが出来なかったため、近くの川原で少しだけですが寄りました。本当に綺麗な川です。

大歩危の妖怪屋敷も楽しい場所でした。天気にも恵まれて、楽しんでもらえたようです。

ほぼ私の趣味で徳島港から吉野川を通って高知に向かう途中、「中央構造線」の断層が露出しているのが見れる「道の駅 三野」にも寄り、

何年か後で、「中央構造線!」思い出してくれれば嬉しいなあと、ほくそ笑む私でした。

中学生の旅行は又次回に!

 

 

 

 

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2026年7月12日 (日)

ユニバーサルツーリズム

東京都によるユニバーサルツーリズムを考えるモニターツアーがあり、青梅に行ってきました。

「誰もが気兼ねなく安心して楽しめるための旅行」には以前から勿論、多く関わってきたので

勉強のために参加してきました。

 障がいのある方や高齢者や乳児連れの旅行手配は、かなり気を使います。

手配をする中で「バリアフリー」と案内があっても、実際はそうでない事も多く、取り組んでいない宿、観光施設等も多いです。

人手が足りなかったり、費用がかかったり、現場に難しい問題があったり(地形の関係もあり、増改築とスペース面で難しいような

地域)。

今までで一番印象的なのは、北海道のホテルでこちらが細かく聞いた事に対して(トイレが車椅子ごと入れるかだけでなく、便座の向き等)

現場の写真を添付して送ってくれたりと、かなり前向きに取り組んでいて、旅行後お客様から「あんなに備品が揃っているホテルは初めてだった。」と喜びのご報告がありました。そのホテルにたどり着くまで大変だったので本当に報われた気がしました。

でもバリアフリーに取り組んでいるホテルがあまりにない事にはショックもありました。(数年前の事ですが)

今回は障がいのある方も楽しめるアウトドアという事で「ラフティング」と「川釣り」を障がい者の方も一緒に体験しました。

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川原での移動は、「アウトドア用車椅子」「水陸両用車椅子」既存の車椅子に取り付ける形の「けん引式椅子補助装置」を使っても

やはり大変そうでしたが、思いの他揺れるボートの上での皆さんの楽しそうな様子を見ていると、

アウトドア体験できる環境作りの必要性を感じました。安全な場所でだけでは得られないものがあるんですよね。

ただ、これを自分で企画するとなると、事前の調査、気を付けなければならない事が山のようにあって(食事面でも)

又アウトドアなので天候も更に気を使います。

実際ラフティング時は大丈夫でしたが、釣りの時は小雨もあり、、小雨で実施されましたが大雨だと中止、又危険度も増します。

来月の企画している小学生、中学生ツアーも天候でできなかった場合も考えなければならず、

昨今の天候事情だと中々予想できない事もありそうで、問題は山積みです。

自分でツアーをやる実現性はかなりハードルが高いとは思いますが、今まで気が付けなかった事もあり大変勉強になりました。

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2026年6月 7日 (日)

夜光虫

5月末、歩いて20分ほどの材木座海岸へ話題の?「夜光虫」を見に。

一人で行ったので自転車で5-7分?真っ暗の中、人通りもなく怖かったですが(笑)

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昼間はにぎやかな海ですが夜は静かでとても幻想的で癒されました。

5月は、GW明けは、長期予約(9泊、7泊、4泊)のゲストだったのですが、旅行の仕事が忙しく

やっと落ち着いたところだったので、タイミング的には良かったです。

心配だったトルコの新婚旅行も無事に出発され、ほっとしました。

海を見ていると、旅行業も宿泊業も本当、平和でないと成り立たないなあと感じます。

地震、台風などはコントロールできませんが、戦争は、できますものね。

(まあ、簡単ではないので終わらないんですが)

先週の台風の中、スイスからのお客様がチェックアウトされました。

赤ちゃん連れで心配しました。

成田エクスプレスも運休になり、行き方をアドバイス、、ちょうど雨が止んだタイミングで本当良かったです。

旅行業、宿泊業を毎日、色々ありますが、もう6月。

紫陽花が綺麗な時期になりました。

 

 

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2026年5月 4日 (月)

今年のGWは

5/1ー5/6までは、4組のお客様です。

2泊の1組を除き1泊のお客様が続くと、やはり大変です。

5/3からは、連泊だったので4日は久しぶりの休日のようで、海まで行ってきました。

材木座霊園(赤木圭一郎の記念石碑があります)を上り、下って材木座海岸から由比ガ浜

長谷に出てぐるっと一周。(本当は江の島まで歩くつもりが断念しました)

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凄く強い風の日だったので、びっくりしながらの海の散歩です(苦笑)

宿のインバウンドのお客様(特にヨーロッパ)は、東京から鎌倉に来て、京都に行く方が多いのですが、

鎌倉はやはり、海、山、街、神社仏閣がコンパクト?にあって良さを実感しています。

先日、チェックアウトしたオーストリアの方から、メッセージが来て

「京都に着きましたが、もう鎌倉が恋しいです」とあり、最高の褒め言葉ですね。

今、泊まられているイギリスのカップルも「鎌倉大好きです。もっとゆっくりしたい」と

明日の京都行きの時間を遅らせると連絡があり、嬉しいなあと思います。

遠方から来て頂く場合は、3~4泊ぐらい泊まってもらえると、ゆっくりできますね。

1泊のお客様は、首都圏からが多く、今まで日帰りだったけど、たまには泊まっての方が多いような感じなので

住んでいる場所にもよりますが、、。

今日はたくさん歩いて疲れましたが宿を始めて半年、、振り返る良い時間を持てました。

 

 

 

 

 

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2026年4月28日 (火)

Wonderful

4月から宿泊業も忙しくなってきました。

アジア圏が多かったのですが、ヨーロッパからが増えてきました。

滞在どうでしたか?と聞くと

「Wonderful!!」と満面の笑顔で言われ、毎日大変ではありますが

このようにストレートに言って頂くと嬉しいの一言です。

ドイツからのお祖母様(芸術家)と20歳くらいのお孫娘さんでした。

お孫娘さんはチェックインの案内をした時は、恥ずかしい様子でしたがチェックアウトの時は

弾ける笑顔で、、。

デンマークからの一人旅の若い女性にも気に入ってもらえました。

オーストリアからの赤ちゃん連れのご家族は、

部屋を案内すると、今日までの東京の宿は洋室スタイルだったから、この子(赤ちゃん)がハイハイできなくて、、

ここは素晴らしいと。つかまり立ちの様子を本当に嬉しそうに見ていて、私がスマホを見ていると(近所のレストランを聞かれたので

写真を出そうと)「LOOK!!」と(僕たちのかわいい赤ちゃんがつかまり立ちしているのを見てと(笑)

2泊で予約したけどもう1泊できないかと言われた時には、残念ながら予約が入っていてお断りしたのですが

毎日大変ですが、こんな喜びがあるなら良いかな、と思ってしまいました。

赤ちゃん椅子とオムツ用のゴミ箱も用意していたのですが、赤ちゃん連れが続いたので喜んでもらえて良かったです。

旅行の仕事をどっちが楽しい?と聞かれる事もありますが、

行先を企画するのと来て頂くのとで、どちらも楽しくやりがいがあります。

今は両立の難しさも感じていて、どちらも中途半端にならないように頑張らねばという毎日です。

4月初め、夏の中学生団体の下見に行ってきました。

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何やら、京都の●●神社を思い出しますが、アートの島「佐久島」です。

今年は犬山城、鵜飼船、佐久島等愛知県を回ります。

佐久島を自転車で回り、気持ち良かったです。

例年の夏の連続添乗となる小学生の方は今年は徳島県と高知県。

2019年にも利用した徳島港までの船の旅を今年は徳島、高知と回ります。

人気の「仁淀ブルー」を楽しめれば良いのですが、、(一番の心配は天気、それも台風)

これからゴールデンウイーク。

去年までは、一年で一番ゆっくりできる時だったのですが、

今年は宿泊業で忙しいです。

ゴールデンウイークを過ぎると、8泊、7泊と長期滞在の予約が続きます。

今までは4泊が上限だったのですが、、

アメリカからとデンマークから。

鎌倉にそんなに滞在するのかと驚きも。何度も日本に来ている家族かなと思いますが

喜んで頂けるように頑張ります!

「ホーホケキョ」と鶯の声を聴きながら洗濯者ものを今朝も干しました。

静岡も山が家の近くにあり、木々はあり鳥はいたのですが、のどかさはこちらも方が感じます。

食べ物は静岡の方がおいしくて安いかな、と思いながら、両方の良さを感じながらの今の生活は

忙しいですが良いですね。

 

 

 

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2026年3月28日 (土)

春です!

今週から桜が綺麗になってきました。

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こちらは本覚寺の桜

毎日のように鎌倉駅に出る時に通っていますが、自転車の時が多く桜をゆっくりとは楽しめず

(さすがに自転車ごと境内には入れませんし、、わりと鎌倉、自転車が停められません)

鶴岡八幡宮の段葛は来週あたりでしょうか。

ようやく宿の仕事も忙しくなってきました。

昨日からドイツからのお客様を迎えています。

春の鎌倉を楽しんで頂けると嬉しいです。

旅行業も忙しくなってきて、毎日が忙しく、桜を見て心を落ち着かせています。

やはり、お花は良いですね。

どのお花も綺麗ですが桜はやはり春を感じます。

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今日は鎌倉駅近くのミュージック&Cafeであった「ピーター・バラカンの出前DJ」に

行ってきました。(写真OKとの了解がありました)

音楽とお話を楽しんできました。

30人ほどでしょうか?狭いスペースですが一体感があって、、

これはこれで良かったです。

家から「歩き」でこういうイベントに行けるって、贅沢だなあと思います。

ただ昼過ぎという時間と日頃の疲れがどっと出て、前から2番目にも関わらず、心地よい音楽聞きながら

いきなり、うとうとしてしまい(苦笑)後半は大丈夫でしたが、、

バラカンさん、ごめんなさい!

丸見えですよね。なのに最後しっかりサインと写真を一緒に撮ってもらいました。

(さすが、おばさんです。若い頃には恥ずかしくてできなかったかも)

とっても楽しい時間を過ごせました。

懐かしい曲もあり、初めて聞く曲もあり、、

音楽にどっぷりな時間を過ごすのは久しぶりです。

先週は静岡、来週は下見添乗で愛知県に行きます。

ハードな毎日ですが頑張っていきますね。

 

 

 

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2026年2月 4日 (水)

伊豆山神社

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沖縄に行ったすぐ後に恒例の自治会の初詣日帰り添乗で伊豆山神社に行ってきました。

お天気も良く、無料で配っているお汁粉も頂き、野菜、果物の販売もありと賑やかでした。

Kyonnkyonn神社の西側には小泉今日子さんが寄贈した鳥居が。

このように有名な方のお名前が入っている鳥居は全国でも珍しいのではと思ってしまいましたが

(ご本人はお名前を出す事は固辞されたそうですが)多分、それを見に来られる観光客もいると思います。

伊豆山神社は、鎌倉幕府を開いた頼朝と政子ゆかりの神社でもあり有名ですが、

大勢の方に来てもらって賑わう、という事も大事な事だと改めて思いました。

伊豆山神社は、「赤白二龍」の伝説があります。

この神社の「手水舎」も写真のように赤白龍。

縁起によれば、「伊豆山の地下に赤白二龍、その尾は芦ノ湖に付け、頭は伊豆山の地底、温泉の湧く所は、

この龍の両眼、二耳鼻穴口中」とあり、本来の参道である「走り湯」(熱海海側、837段の階段下)から温泉が湧き出ています。

そこから、今回、午後に世界ジオパーク遺産の構成の一つである「丹那断層公園」を行程に入れました。

丹那断層も芦ノ湖から修禅寺まで30kmの断層なので関連があるのでは、と私流の思い込み(笑)行程です。

断層上に神社があるのは、やはり地震を怖れ祀った面もある事を神社回りをしていて実感しています。

2年以上前に中学生団体の富士山ジオでお願いした伊豆半島ジオガイドの方に今回もガイドをお願いしました。

ある意味「地味」な場所ですしガイドさんの説明がないと難しいので。

1930年の北伊豆地震で2mずれた場所を残してある公園で函南トンネルの話(このトンネルの工事がなければ、

今の東海道&新幹線はありません!)、問題になっている大井川のリニアの話を織り交ぜながら上手に話してもらいました。

ありがとうございました!

私もちらっとバスの中でお話はしていたのですが、皆さんバスの中はお酒とお話が弾んで(笑)、、

興味もってガイドさんの話を聞いて頂けたようで嬉しいです。

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順番が逆になりましたが、伊豆山神社参拝の後は熱海のトリックアートへ。

やはり冬は海が綺麗ですね。

実は熱海城まで来たのは初めてでトリックアートも初めて。

お客様が入られた後、添乗員とわかっているのに施設の方が無理やり(笑)私のスマホで写真を

撮ってくれたのですが(恥ずかしいので顔はカットしてます!)

皆さん、小学生から高齢の方まで皆さんとても楽しそうでした。

今年も楽しい旅行になったようで本当良かったです。

 

 

 

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